あんこに合う、糀酵母の生地
あんバターとあんこクロワッサンには、自家製の糀酵母で仕込んだ生地を使っています。
糀酵母が生み出すのは、醤油を思わせるような、和を感じる香りと奥行きのある風味。生地の香ばしさがあんこのやさしい甘さを引き立てます。
そんな糀酵母の風味を生かした2つのパンは、2022年に長野県の情報誌『長野Komachi』10月号「パン特集」の「進化系あんパン」コーナーでもご紹介いただきました。
誌面では、酵母の風味を生かした味わい深いあんパンとして紹介いただいています。
昔ながらのあんこに、糀酵母ならではの和の風味を重ねた、まるたらしいあんこのパンに仕上がっています。

朝の楽しみに、あんバター
糀酵母の生地に、あんことバターを合わせた「あんバター」。
あんこのやさしい甘さに、バターのコクとほどよい塩気が重なり、生地の香ばしさが全体をまとめます。
少しゆっくりできる朝に、コーヒーを淹れて一緒に食べるのがおすすめです。
午後のひと息に、あんこクロワッサン
もうひとつは「あんこクロワッサン」。
香ばしく焼き上げたクロワッサン生地と、あんこの組み合わせを楽しめるパンです。
生地の香ばしさとあんこの甘さが重なり、ひと口ごとに、どこか和を感じる味わいが広がります。
午後のおやつや、ひと息つきたい時間に。
コーヒーや紅茶はもちろん、日本茶と合わせるのもおすすめです。
今日は、どちらのあんこのパンにしますか?
あんことバターのコクを楽しむ「あんバター」。
クロワッサンの香ばしさと一緒に味わう「あんこクロワッサン」。
形や食感は違っても、どちらにも共通しているのは、あんこの甘さを引き立てる糀酵母の生地です。
朝の楽しみに。
午後のひと息に。
その日の気分や過ごす時間に合わせて、まるたのあんこのパンを楽しんでいただけたらうれしいです。




